[推奨馬]
◎ キョウワジャンヌ
○ ホエールキャプチャ
▲ アヴェンチュラ
△ マルセリーナ
× レッドエレンシア
☆ ピュアブリーゼ
★ カルマート
複勝 ◎1点
馬連
○→◎★ 本線2点
◎→▲△★ 穴3点
3連複
◎○2頭軸→▲△ 本線2点
◎○2頭軸→×☆★ 穴3点
3連単
◎○2頭軸マルチ→▲△ 本線12点
◎○2頭軸マルチ→×☆★ 穴18点
キョウワジャンヌ
※ 下記は有料メルマガでお届けした考察の一部
「父ハーツクライと特徴が重なる部分があるが、母の父であるシーキングザゴールドはボリュームタイプと手脚の長い馬両方を出しており、距離に限界がある点から母方の特徴が出ているものと思われる。
本質的にはどちらかというと広いコースの方がよく、平坦コースの方が向く馬で、つなぎや上半身のつくりをみると距離には限界があり、1600mから1800m辺りの距離が合う。
先行していいタイプの馬で、4コーナー手前から仕掛けるようなレースが合うため、小回りコースなどにも対応は可能。
前半のペースが落ち着いて、後半から12秒近辺のラップを刻むというペースが理想的で、それらの点からこの条件は比較的合う。
前走のような条件では勝ち味に遅い部分があり、コース変わりはプラス材料となる。
前走時に重賞レースを複数勝てるだけの素質を持ってはいるものの完成度が低く長い目でみていきたい馬とお伝えしたが、上昇度は大きなプラス材料となる。
ここにおいても決め手では劣るため2着や3着といった結果になりやすいが、他の人気馬に死角がある点などから、3着以内という可能性は充分ある。
上昇度やコース変わりなどから、現在6番人気とさして人気がない点からも積極的に狙ってみたい1頭で妙味を感じる。」
※ 馬体診断や[重賞データ]の部分などは割愛。有料メルマガの配信ではその他の馬に関しても上記のような考察や論拠をお届けしています。
[レース回顧]
このレースはほぼ完璧に読み切ることが出来たと思うが、勝ったアヴェンチュラに関してはやや重という馬場状態でレースが行われたことも好走の要因。
有料メルマガの配信でもお伝えしたが、タフな条件でいい馬で、天候から良馬場まで回復すると考えていたが、その点だけが誤算であった。
やや重で前半1000m58秒3というペースは速い部類に入るが、キョウワジャンヌに関してはもう少しペースが落ち着いていればより際どかった。
逆にアヴェンチュラにとっては持ち味が生きる流れとなり、配信でもペースが上がった方がいい馬とお伝えしていたがその点も勝因。
1番人気に支持され3着に敗れたホエールキャプチャであるが、状態はよかったものの、上位2頭との差は条件面の適性にある。
力負けという訳ではなく、それだけに次走以降で巻き返しの可能性がある。
4番人気マイネイサベルに関しては、前走ローズSで穴馬に推したが、すぐに馬券の対象から外すことを決めた1頭でブログでもお伝えさせて頂いていたとおり。
馬体をみることが出来れば分かるが、このレースのペースや馬場などを考えると悪材料が多く危険な人気馬になる可能性が高かったが、本命、少なくとも単勝や軸の馬券は避けるべき馬。
5番人気エリンコートはオークス時ほど状態がよくないため、馬券の対象から外したが、上昇の余地があり、まだ見限ることは出来ない。
マルセリーナに関しても、状態が戻りきっていない点や過去のこのレースの好走馬のパターンには入らないため評価を割り引いた。
本命馬が人気薄であったため馬連は押さえたが、本来であれば馬連の対象からも外した1頭。
[重賞データ]でお伝えした過去の好走パターンからも、キョウワジャンヌを本命に推したが、有料メルマガ読者の方は来年以降も参考にして頂ければ。
レース全体としては、ペースが上がる中をアヴェンチュラ先行して抜け出す強い内容、レベルが高いレースをしたと判断するより、アヴェンチュラに合う流れとなったレースと考える方が合理的だろう。
特殊なレースということもあり、今回のレースで力関係が決まったわけではない点は再度お伝えしておきたい。
そういった点からも、今回の出走馬の中に次走以降のレースで、人気を裏切る可能性が高い馬や人気薄で走る馬がいるため、また有料メルマガの配信でお伝えしていきたい。
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