有料メルマガでは馬体診断から[各馬の考察]で危険な人気馬、そしてG1レースの穴馬もお届け。
また、次走以降に買える馬や過大評価を避けるべき馬をまとめた[前哨戦のポイント]過去の傾向などをまとめた[重賞データ]も配信しています。
皐月賞はローズキングダム、エイシンアポロン、リルダヴァルが危険な人気馬になる可能性があると考察で解説し、馬連の対象から外した。
このレースに関しては本命馬、穴馬が結果を残した点など、[重賞データ]や考察どおりの結果となった。
来年以降も使える内容になっていると思うので、保存して頂ければ幸いです。
※ 下記は配信でお届けした考察。
エイシンフラッシュ
※ 有料メルマガの配信ではその他の馬の考察もお届けしています。
「全体的なボリュームやしっかりした骨格、胴の短さからかつてこのレースでも馬券に絡んだサンツェッペリン、マイネルチャールズと共通点がある。
また、首さしにはいいものをもっている。
坂があり、直線が短いこの条件ではパワーと持続力が要求され、ここはほぼベストの条件。
肩の角度が少し立っており、距離はベストよりも少し長いかもしれないが、腹のラインなどから心肺機能もしっかりしており、3歳のレースであれば問 題なさそう。
手脚の長さからある程度の瞬発力勝負にも対応は可能だが、本質的に阪神の内回りコースや、そして中山もどちらかというとより潜在的なスタミナが求められる外回りコースよりも、器用さが要求される内回りコースの方が合うと感じる。
骨格などをみると父系のキングマンボの影響が強いと思われ、同じくキングマンボを母の父にもち先日NZTで2着にきたダイワバーバリアンと共通する部分で、パワーがあり中山や阪神は合う。
ただ、こちらの方が胴の短さや全体的なボリュームから先行していいタイプ。
内回りコースも問題なく、ある程度ペースが上がる中山芝2000mの適性は出走馬のなかでもっとも高いと感じる。
とりわけ、[重賞データ]で解説したような高速馬場で先行馬に有利な状況となれば大きな追い風となる。
前走の京成杯は[前哨戦のポイント]で解説したとおりペースに恵まれた。
今回それ以来のレースとなるが馬体に張りがあって毛ヅヤも良く状態はむしろいいように感じる。
前走調教でA評価としたが、今回もそれと同じ位の動きをみせている。
若葉Sを回避して京成杯以来のレースとなる点が嫌われているが、状態は問題なく、人気がないのであればむしろ狙ってみたい。」
[結論]
[重賞データ]で解説したとおり、馬場状態がよくないため先行馬が止まらない可能性は低い。
しかし、人気のローズキングダムやリルダヴァルが道悪や内回りコースを苦にする可能性が高く、エイシンアポロンも状態はいまひとつであると感じ、 中波乱まではあり得ると感じる。
ヴィクトワールピサは道悪も問題なく、能力的にディープインパクト、アグネスタキオンに次ぐレベルのものを持っている。
レースの適性では劣るため、展開がポイントとなるが、[各馬の考察]でも触れたとおり、雨が降って先行馬が止まらない展開になる可能性が低い点は 大きなプラス材料。
器用さも併せ持っているため本命に推す。
対抗には血統的にも体型からもこのレースの適性は高いネオヴァンドームを推す。
ヒルノダムールは状態がよく、アリゼオに関しては前目の位置で競馬をするため、馬場の急速な回復も見込めず馬場の悪化を利する可能性があり押さえておきたい。
穴馬には調教の動きがよかったエイシンフラッシュとガルボを。
とりわけ状態、調教、レース適性ともによく休み明けの影響もなさそうなエイシンフラッシュは面白い。
また、土曜日の結果をみるとマンハッタンカフェ産駒などのサンデー系の馬に、母の父が欧州のノーザンダンサー系という組み合わせの馬がきており、 ヒルノダムールとガルボが該当する。
超高配当を狙うのであれば、人気馬に不安な部分もあるため、ヴィクトワールピサを1着固定で手広くいくという方法が最も可能性が高いと感じる。
[推奨馬]
◎ ヴィクトワールピサ
○ ネオヴァンドーム
▲ ヒルノダムール
▲ アリゼオ
△ ローズキングダム
× エイシンアポロン
× リルダヴァル
☆ ガルボ
★ エイシンフラッシュ
基本は馬連
◎→○▲▲ 本線3点
◎→★☆ 穴2点
3連単フォーメーション
1着◎→2着○▲▲△★→3着○▲▲△★ 本線20点
1着◎→2着○▲▲△★→3着××☆ 押さえ15点
1着◎→2着××☆→3着○▲▲△★ 押さえ15点
馬連本線3点1260円 3連単35520円本線20点的中
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