[武蔵野S考察]

まぎれがない条件で行われ、今年は人気上位の馬に決め手がある馬が多いため、それほど荒れないのではないかと感じる。 

本命には調教で動いていたナムラタイタンを推す。 

つなぎの短さや上半身のつくりからベストは1400mくらいかもしれないが、後肢のつくりや手脚の長さをみると、直線が長くコーナー2回の東京コースは向く。 

ペースがあまり上がりそうにない点は追い風となりそうで、ある程度前目の位置で競馬が出来る点からも脚質的な傾向に符合する。 

対抗には人気ではあるが、レースの適性が高いダノンカモンを推す。 

前走南部杯マイルCSは冬から大幅に成長していた点、トランセンドの状態が上がりきっていなかった点、そしてペースが上がった点が接戦に持ち込むことが出来た要因。 

アドマイヤロイヤルは前走で上がり2位、前々走では上がり最速の脚をつかって勝利。 

デビュー前の写真をみても下半身のつくりなどから、レースの適性を有している可能性が非常に高い。 

全体的なバランスも上々で重賞でも好勝負が可能で、1番人気ダノンカモンを逆転する可能性を秘めている。 

シルクフォーチュンは3着と好走した南部杯マイルCSではエスポワールシチーがレースを引っ張りペースが上がった点が好走の要因。 

今回はさしてペースが上がりそうにない点や57キロを背負う点から割引が必要となるが、馬場が湿って差しが決まりやすくなる点は追い風になる。 

[推奨馬] 

◎ ナムラタイタン 
○ ダノンカモン 
▲ アドマイヤロイヤル 
☆ オオトリオウジャ 
★ テスタマッタ 

馬連
◎→○▲ 2点 

3連複 
◎○2頭軸→▲ 本線1点 
◎★2頭軸→○▲ 押さえ2点 
◎☆2頭軸→○▲★ 穴3点


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