※ 下記は配信でお届けした考察の一部。配信ではさらに出走各馬の詳細な考察とデータと傾向をお届けしています。



ダノンシャークは勝利した前走逆瀬川Sのレース時計やラップタイムをみると、前半800m50秒台で推移する超スローで前残りという結果でさして評価出来ない。

ただ、デビュー前の馬体写真をみるとつなぎの柔軟性などにいいものがあり、重賞レースであれば好走可能な器で、成長していれば複数勝つこともあるいは可能。

距離とコースなどこの条件は合い、先行力があり決め手がある点から、レースの適性を有している。

位置取りや4枠7番という枠から、馬場状態による影響も問題ないだろう。

他の実績馬が57キロ58キロで出走するのに対して54キロで出走出来る点も好材料。

レースを使われている点などから割り引く材料が最も少なく本命に推す。

1番人気を背負うことになると思われるサダムパテックは前走鳴尾記念では調教で動いていた印象があるが、今回の調教内容は年末のためあてにならない。

[各馬の考察]で記したとおり前走はほぼベストの条件であったが、今回も悪くない条件。

57キロも問題なく、12月にレースをつかわれていることも好材料で、枠は微妙も押さえる必要がある。

連覇を狙うシルポートは58キロの斤量も昨年より1キロ増えただけで、つつかれることなくペースが緩みマイペースの競馬が出来れば勝利の可能性がある。

ただ、外枠に入った点は逃げる競馬出来ない可能性もあり、内枠有利になる可能性からも割り引いた方がいい。

ショウリュウムーンは[各馬の考察]で記したとおり、これ以上ない条件で状態も悪くない。

ただ、脚質的に後方からのレースとなり展開次第の部分があり、基本的にはペースが落ち着いた方がいい馬。

休み明けはマイナス材料で軸は避けたい。

勝ちきれないレースが続いているマイネルラクリマであるが、フットワークの回転が小さいため、直線の長いコースでは勝ち味に遅い結果となりやすくヒモ向き。

能力的には申し分なく、内枠に入った点も好材料。


[推奨馬]

◎ ダノンシャーク
○ サダムパテック
▲ マイネルラクリマ
△ ショウリュウムーン
△ ヤマカツハクリュウ
△ シルポート
☆ マヤノライジン
★ オースミスパーク