京阪杯は2番人気ジョーカプチーノ、4番人気キョウワマグナム、5番人気ワンカラットを馬連の対象から外し、馬連1350円3点、3連複3800円本線4点、3連単13020円本線8点的中。
高配当の組み合わせがほとんどで、武蔵野Sに続き京阪杯も払い戻し均等で回収率が800%を超えており、通常土曜日のレースは券種を抑えますが、今回は3連単もお届けして的中という結果。
2番人気ジョーカプチーノは危険な人気馬になる可能性が高く、3連複と3連単は13番人気ショウナンカザンとの組み合わせのみを押さえたため、回収率は悪くなかったと思います。
[推奨馬]
◎ ロードカナロア
○ ショウナンカザン
▲ ワイルドラズベリー
△ キョウワマグナム
△ ワンカラット
× ジョーカプチーノ
☆ アーバニティ
★ グランプリエンゼル
馬連
◎→○☆★ 3点
3連複
◎★→▲△△☆ 本線4点
◎○→▲△△×☆★ 大穴6点
3連単
◎→▲△△☆→★ 本線4点
◎→★→▲△△☆ 本線4点
◎→▲△△×☆★→○ 大穴6点
◎→○→▲△△×☆★ 大穴6点
メール下部に有料メルマガでお届けした予想内容をサンプルとして一部掲載しております。
今後の予想の参考となれば幸いです。
※ 下記は有料メルマガの配信でお届けした京阪杯の考察の一部。その他[重賞データ]や[各馬の考察]をお届けしています。
[京阪杯 結論]
調教の内容がよかったのは下記の4頭。
A−評価
グランプリエンゼル…モチベーションを感じさせ、キビキビとした動き。
ショウナンカザン…勢い申し分なく相変わらず調教は動く。
ロードカナロア…力感ある動きでまずまず素軽さもあり。
ワイルドラズベリー…一杯に追われてまずまず鋭い反応
人気を集めているロードカナロアのデビュー前の写真をみると、バランス良好で筋肉のつき方などからもかなりの素質をもっていることが分かる。
どれだけ筋肉がついてくるか鍛錬による部分も大きいタイプ。
前走京洛Sも前半34秒6後半33秒4と、かなり落ち着いたペースになっていたが、後手を踏みながら後方から差し切っており、能力の高さをみせている。
決め手やキレ味よりもスピードの絶対値で勝負をするタイプ。
ただ、前走では上がり最速をマークし、32秒7という時計からも上がり勝負にも対応出来、調教でも動いている。
人気にはなっているがやはりこの馬が勝利に最も近い存在で、敗れるとすれば先行してペースが上がり決め手のある馬にやられるというケースに限定されるように感じる。
現在2番人気のジョーカプチーノは今回と同じ距離とコースで行われるシルクロードSを差し切っているが、腹のラインなどをみると基本的には先行してスピードでねじ伏せるタイプ。
前走のスワンSは展開の恩恵を受けていた事が好走の要因。
3着に0秒4差をつけた2着と好走しているが、それほど内容のあるレースではなく、その点が評価されるのであれば逆に割り引く必要がある。
今回は58キロでの出走となり、55〜56キロを背負う馬が多く、その点からもペースが落ち着かなければ人気を裏切る可能性がある。
キョウワマグナムは馬体写真がないため取捨の難しい馬であるが、レースの適性の面ではベストではないはず。
3走前に勝利した北九州短距離S(1600m万条件)は、前半34秒3後半34秒2とペースが落ち着いた前残りのレースでさしてレベルが高くない。
前走京洛Sでは同じ斤量を背負っていたロードカナロアに敗れており、今回は逆に斤量が1キロ重くなる。
調教や前走の内容などからも、買うとしても押さえまでとしたい。
ワンカラットに関しても、前走は休み明けが堪えたことと、プラス20キロが影響したと思われるが、結果を残している頃はもう少し調教で走っていた。
不透明な部分がある点からこの馬も押さえまでとする。
ワイルドラズベリーは1600m近辺の距離がベストも決め手を有している。
前走京洛Sはヴィクトリアマイル以来となる半年ぶりのレースでプラス14キロが響き、先行する競馬をしていたが持ち味も生きなかった。
距離を克服できるか微妙な部分はあるが、重賞を複数勝てるだけの素質があり、押さえておきたい1頭。
アーバニティは調教が動くタイプであるため評価を割り引いたが、相変わらず調教の内容はよかった。
フットワークが大きい馬で前走の中山から京都に変わることはプラス材料となり、前走スプリンターズS、そして前々走のCBC賞はいずれも前残りのレースとなっている。
57キロは割引が必要であるが、妙味のある1頭。
そして調教の内容がよかったグランプリエンゼルも買う価値がある。
休み明けはあまり走らない馬であるが、前走信越S、前々走キーンランドCはともに約2ヶ月振りのレース。
その前のレースとなるCBC賞、ヴィクトリアマイルではともに4着と好走しており、能力の減退はないよう。
超人気薄で面白いのは現在13番人気のショウナンカザン。
平坦コースの方がいい馬でこの条件はベスト。
前走スワンSは17番手を前々走オパールSも14番手を追走しており、ともに先行有利のレースで脚を余す結果に。
相変わらず調教も動いており、3走前のキーンランドCでは上がり最速をマークし、勝ち馬カレンチャンと0秒2差の5着と好走している。
過去の傾向からも積極的に狙ってみたい1頭。
勝つ可能性が高いのはロードカナロア、妙味があるのはグランプリエンゼル、アーバニティ、ショウナンカザンの3頭で、これらを中心に馬券を組み立てたい。
本命にはロードカナロアを、穴馬にはグランプリエンゼルとアーバニティを推す。
※ レースの性質の部分や[重賞データ]の部分は一部割愛
購読料金とお申込み方法
トップページに戻る