有料メルマガでは馬体診断から[各馬の考察]で危険な人気馬、そしてG1レースの穴馬もお届け。

また、次走以降に買える馬や過大評価を避けるべき馬をまとめた[前哨戦のポイント]過去の傾向などをまとめた[重賞データ]も配信しています。



アイビスSDは調教考察でA+評価としたマルブツイースターを穴馬に指名し、16番人気3着という結果。

この馬に関しては、内枠に入った点から割引が必要であったが、調教の動きがよかったため外枠などであれば本命まで考えていた1頭。


※ 下記は有料メルマガでお届けしたマルブツイースターの考察

「小倉2歳S時に馬体をみた際、重賞レベルの力をもっていると感じ本命に推したが、その後伸び悩んでいる。

ボリュームや肩の角度などをみると、生粋のスプリンターという感じで、骨格などをみると坂のあるコースもこなせそう。

さして心肺機能が強いという訳ではないため差す競馬も合いそうだが、距離には限界があり前走前々走の敗因はその辺りにある。

今回馬体写真はないものの、調教の動きには勢いがあって抜群の内容で、血統的にサクラバクシンオー産駒である点も評価をしたい点。

近走で大敗している点から人気を落としているが、全く違う条件に変わった点も、好走の背景になりえる。

ただ、問題はやはり内枠に入った点で、この点から穴馬までとしたい。」

6月以降、調教評価でマルブツイースターを含む5頭をA+評価としたが、エイシンフラッシュ(日本ダービー7番人気1着)、ダイワーバーバリアン(NHKマイルカップ5番人気2着)、ダッシャーゴーゴー(CBC賞8番人気2着)、ビービーガルダン(函館スプリントS1番人気2着)と結果を残している。


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