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※ 下記は考察サンプル


ジャガーメイル

※ 下記はジャパンカップ(14番人気3着)に無料メルマガでお届けした考察

「父ジャングルポケット、母の父サンデーサイレンスという組み合わせはトールポピー、フサイチホウオー兄妹、ヒカルカザブエなどと同じ。

基本的には先行した方がいいタイプであるが、ある程度の決め手も有している。

それほどスタミナの裏付けがあるタイプではなく、距離は2000mから2400m辺りが最も力を発揮出来る。

昨年の天皇賞(春)では、調教はA評価としたように記憶しており状態もよかったが、先行して上手く流れに乗り、決め手も兼ね備えている点からペースが落ち着いて展開がはまった点が勝利の最大の要因。

近走では後方からレースをしているが、1枠1番と内枠に入った点や、ペースが落ち着く可能性がある点から、先行した方が結果を残せる可能性が高い。

昨年のこのレースでは、4コーナー16番手という競馬をしたが持ち味が生きず、キレ味で勝負をするタイプではないため前半1000m60秒7という落ち着いたペースが致命的となった。

それを踏まえたレースをすることが求められ、この馬にとってはどの位置で競馬をするかという点が最大のポイントとなる。

今年で7歳となり、昨年の天皇賞(春)以来、結果は出ていないが、能力が衰えたことが敗因ではないため、まだ見限ることは出来ない。

広いコースの方が力を発揮でき、長距離にも充分対応可能で、本質はクラシックディスタンス辺りにあるため、ここはほぼベストの距離とコース。

天皇賞(秋)では京都大賞典時よりも絞れていたが、今回はさらに状態面での上積みも感じられる。

現在14番人気とほとんど人気はないが、買う価値のある馬。」



マイネルイサベル

※ 下記はローズS時(10番人気2着)にお届けした考察の一部

「ゆったりしたつなぎや走法、フットワークなどをみると道悪はいまひとつかもしれない。

前走オークスや前々走のフローラSは左回りであったものの道悪が堪えた可能性があり、決め手を生かせるレースにならなかったことも敗因。

そういった点にくわえて、前走時は馬体に物足りなさがあり、基本的には先行タイプであるため、大きなマイナスとなっていたかもしれない。

今回は前走よりも上半身を中心に張りが出た印象でメリハリもあり状態は上々。

レースの適性は高く、状態面も良好で、能力的にも通用するだけのものを持っている。

実績上位であるマルセリーナ、ホエールキャプチャ、エリンコートの3頭の一角を崩す可能性があるが、道悪はマイナスになる可能性が高く、雨が降らなければ。」



サンライズベガ

※ 下記は新潟記念時(9番人気2着)にお届けした考察の一部

「先行する競馬が合い、ミドルペースのレースが向き、 どちらかといえば広いコースが合う。

ただ、そういった条件であれば、決め手で劣るため勝ち味に遅い結果となりやすく、戦績にも表れている。

距離は2000m近辺がベストで坂のあるコースにも対応出来るが、どちらかというとスピードタイプに出ているため、平坦コースの方が力を発揮できそう。

小倉大賞典を勝ち、新潟大賞典で3着と好走した後は大敗が続いているが、体重が増え続けており、その点が大きく響いたものと思われる。

ただ、前走から中3週という感覚ではあるが、競馬になっていなかった点から消耗は少ないかもしれない。

馬体をみても、毛ヅヤがよく張りがあって体調はよさそうで、昨年、一昨年同様にペースが落ち着いて展開の恩恵を受ける可能性があり、現在2けた人気であるが穴で狙っても面白い。」



アポロフェニックス

※ 下記はアイビスSD時(11番人気3着)にお届けした考察の一部

「全体的な筋肉のつき方や、ボリューム、バランスなど、ブルーコンコルドに相似している部分が多く、母の父カーリアンの影響が強い。

体型をみるとパワー型に出ており、その点が中山で4勝という好成績に結びついていると思われるが、今回はいつもよりもすっきりとみせており、好感のもてる仕上がり。

距離は短めの方がよく、ダートもかなり走ると思われ、1200m1400mがベストであるが、短距離馬でありながらつなぎなどから道悪は微妙。

偏った体型をしていない点から脚質にはある程度自在性があるはずだが、上半身のつくりなどから先行する競馬が比較的向くよう。

毛ヅヤはまずまずであるが、馬体にメリハリがあっていつもよりも重苦しさがなく、調教の内容もいい。

2009年のこのレースで14着と大敗しているが、馬場が悪化が致命的で、体型をみるかぎりこの条件には対応出来、脚質的にも問題ない。

条件戦を勝った馬が人気になっている状況とこの人気を考えれば買う価値のある馬。」



ベルシャザール

※ 下記は日本ダービー時(8番人気3着)でお届けした考察の一部

「やや胴長で後肢の股下が高い点などをみると父系の影響が強く、父キングカメハメハに乗っていた安藤勝己騎手もよく似ているというコメントを残して高い評価をしているとおり能力的にはG1レースでも好勝負が可能な器。

距離は2000m近辺がベストも、後方からレースをすれば2400mまで対応可能で幅広くこなし、器用さを欠くタイプではないためコースもさして問わない。

パワーも充分でダートなども走りそうだが、瞬発力よりもスピードやパワーなど総合力で勝負をするタイプでスローペースよりもペースが上がるレースの方が合う馬。

前走皐月賞では、人気になっていたが逃げ馬の不在によりペースが落ち着くことを懸念して馬券の対象から外したが、結果にはめをつむりたい。

ペースが上がりやすい頭数の多いレースやレベルの高いレースの方が力を発揮できる馬で、前々走スプリングSはペースが上がった点が好走の要因。

今回出走馬の脚質をみるとさしてペースは上がりそうにないが、馬体をみると道悪の適性があり、脚質的な部分や瞬発力で劣る点などから馬場の悪化はプラス材料になる可能性が高い。

今回やや内目の枠に入ったが、上手く先行してスムーズにいけば押し切る可能性がある。」


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